『愛犬が死ぬ夢』を見た朝に思ふこと

犬と日常
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今朝、愛犬が死ぬ夢を見た。

(細かい内容は、覚えていないのだけれど…)

目が覚めた。

犬はいつものように、ケージの中から目覚めたわたしを見つめていた。

「夢だ」

と、わかってほっとした。

いつものように

「おはよう。」

と、あいさつをして

ふわふわな体とむちむちのおなかを撫で回す。

満足そうに一息ついて、

犬は、今朝もいつものように床の上に転がっている。

犬のおかげで、わたしの半径1メートル以内は、いつだって幸せだ。

(幸せは犬の形をしていると、誰かが言っていたけど、「まったくその通りだ。」と、気持ちよさそうに転がっている犬をしみじみ眺めて思った。)

君たちは、楽しそうに駆け足で生きていくから

いつかそう遠くない未来に、今朝見た夢は正夢になるんだろう。

10年なんて、犬といっしょだと本当に一瞬で駆け抜けてしまうんだから。

マルは、もうすぐ1歳になる。

マルが家にやってきてから、「もう、5ヶ月も経ってしまったのか」と

慌ただしく過ぎた日々を思う一方で、

「まだ、5ヶ月しかいっしょに暮らしていなかったのか」と、思ってしまうほど

わたしたちは、濃密な毎日を過ごしている。

進む速度は違うけれど、

君といっしょに歩いていられる、短い日々を大切に過ごそう。

今朝の夢が、正夢になるその日まで。

しほ
しほ

アラフォー。一人暮らしで犬を飼っている歴約15年。自身の経験をもとに「一人暮らしで犬を飼うこと」について、リアルな日常・情報を発信中!
夢は『24時間365日ずっと犬といっしょに暮らすこと!』

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